2006年08月16日

熊工は熊工らしく

別に母校という訳ではないけれど、10年前の死闘(準V)以来ずっと熊工ファンなので
今日の逆転負けは悔しかった。正直、かなり悔しい。
・・・けれど、今は熊工ナイン(+林監督の采配)の、伝統校の名に相応しい戦いっぷりを讃えるのみだ。熊工は熊工らしく戦ってくれたと思う。

熊工野球部が好きだ。
試合に臨む熊工ナインの、古豪の名に相応しい雰囲気が好きだ。
自然に身についたであろう伝統校のプライドと自信、
何より内なる闘志が冷静な表情からも確かに伝わってくる。
甲子園でその姿を目にする度、ファン度が増す思いだ。

来年、再び帰って来て欲しい。
応援してます!
posted by 角砂糖 at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

甲子園の砂と熊工

14日に熊工のベスト16進出を10年ぶりに見届け、
いよいよ今日、ベスト8入りをかけての福知山成美戦だ。

にしても、思い返すは天理戦。
共に伝統校である、あの天理相手に良くぞ勝ってくれたと思う。
どちらが勝っても不思議じゃない拮抗した試合で、これぞ高校野球という場面も多く
最後までハラハラドキドキと見応えがあった。
調べてみると、熊工のベテラン林監督が初めて指揮を執った就任一年目の80年夏(メンバーには現西武の伊東勤監督も)に負けを喫して以来のリベンジ勝利だった様だ。
その詳細記事→ 熊本工が27年越しリベンジ/夏の甲子園


更に調べていって、”甲子園の砂”にまつわる話で知らなかった事が一つ。
知ってる人は知ってる話かもしれない。以下、wikiからそのままコピペ。

【敗退したチームの選手が涙を流しながら、甲子園の砂を持ち帰る姿が一つの風物詩のようになった昨今だが、実はこの砂を持ち帰る行為こそ、1937年の中京商業学校との夏の選手権大会決勝戦で敗れた熊本県立工業学校の当時のエース、川上哲治が思い出にと、熊工のグラウンドに撒くために、甲子園の土を記念にポケットに入れた行為が起源と言われている。】


最後に、今一番叫びたい事を一つ。


熊本工業高校野球部の公式ユニフォームは!
誰が何と言おうと!
日本一カッコイイ。
 と思う。


グレーに黒。メットもインナーも手袋も黒。そして漢字(ココ重要)
最近やたらに横文字ロゴが多過ぎると感じるのは自分だけか?

ついでに・・・
走者が出てからの、あの地を這うような応援も最高。
古豪熊工に相応しい。それを支える全国区ブラバンの演奏も心強い。

対京都戦、心から健闘を祈るッ!
posted by 角砂糖 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。