2006年08月20日

壮絶な投げ合い(夏の甲子園・決勝)

今日の早稲田実業vs駒大苫小牧。
延長に入った時、決勝で延長戦となるのが10年前の熊工vs松山商の死闘以来だと聞いて、そんなに長い間無かったんか・・・と感じ入ったのも束の間。
気付けば15回、史上二度目の決勝引き分け再試合。
とにかく最後まで両者共に譲らず、正に互角の闘い。
終始引き締まった、実に見応えのある決勝戦だった。

駒澤の田中投手と早稲田の斎藤投手。
あのボールコントロール力と集中力、そして終盤になっても140キロ台を投げきるスタミナにエースの底意地。二人とも見た目(ハクあり健児と涼やか美人?)は違うがピッチャーとしての質が非常に似通っている気がする。
何より二人のあの精神力に脱帽。
明日が楽しみだ。両校の健闘を祈るッ!
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2006年08月16日

熊工は熊工らしく

別に母校という訳ではないけれど、10年前の死闘(準V)以来ずっと熊工ファンなので
今日の逆転負けは悔しかった。正直、かなり悔しい。
・・・けれど、今は熊工ナイン(+林監督の采配)の、伝統校の名に相応しい戦いっぷりを讃えるのみだ。熊工は熊工らしく戦ってくれたと思う。

熊工野球部が好きだ。
試合に臨む熊工ナインの、古豪の名に相応しい雰囲気が好きだ。
自然に身についたであろう伝統校のプライドと自信、
何より内なる闘志が冷静な表情からも確かに伝わってくる。
甲子園でその姿を目にする度、ファン度が増す思いだ。

来年、再び帰って来て欲しい。
応援してます!
posted by 角砂糖 at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

甲子園の砂と熊工

14日に熊工のベスト16進出を10年ぶりに見届け、
いよいよ今日、ベスト8入りをかけての福知山成美戦だ。

にしても、思い返すは天理戦。
共に伝統校である、あの天理相手に良くぞ勝ってくれたと思う。
どちらが勝っても不思議じゃない拮抗した試合で、これぞ高校野球という場面も多く
最後までハラハラドキドキと見応えがあった。
調べてみると、熊工のベテラン林監督が初めて指揮を執った就任一年目の80年夏(メンバーには現西武の伊東勤監督も)に負けを喫して以来のリベンジ勝利だった様だ。
その詳細記事→ 熊本工が27年越しリベンジ/夏の甲子園


更に調べていって、”甲子園の砂”にまつわる話で知らなかった事が一つ。
知ってる人は知ってる話かもしれない。以下、wikiからそのままコピペ。

【敗退したチームの選手が涙を流しながら、甲子園の砂を持ち帰る姿が一つの風物詩のようになった昨今だが、実はこの砂を持ち帰る行為こそ、1937年の中京商業学校との夏の選手権大会決勝戦で敗れた熊本県立工業学校の当時のエース、川上哲治が思い出にと、熊工のグラウンドに撒くために、甲子園の土を記念にポケットに入れた行為が起源と言われている。】


最後に、今一番叫びたい事を一つ。


熊本工業高校野球部の公式ユニフォームは!
誰が何と言おうと!
日本一カッコイイ。
 と思う。


グレーに黒。メットもインナーも手袋も黒。そして漢字(ココ重要)
最近やたらに横文字ロゴが多過ぎると感じるのは自分だけか?

ついでに・・・
走者が出てからの、あの地を這うような応援も最高。
古豪熊工に相応しい。それを支える全国区ブラバンの演奏も心強い。

対京都戦、心から健闘を祈るッ!
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2006年05月16日

おめでとう巻誠一郎選手

毎日新聞記事から一部抜粋。
【プロでの3年間、顔面や手足に長期離脱も仕方がないけがを負うことは何度もあったが、チーム関係者は「欠場せず、試合に出続ける精神力と体力がすごい。応援したくなる選手」と口をそろえる。代表の三都主アレサンドロ選手(浦和)は「彼は練習でも試合でも頑張っていた。負けたくないという気持ちが、ほかの誰よりも強かったと思う」と評価。坪井慶介選手(同)も「巻が努力を惜しまなかったことをジーコ監督は、ちゃんと見ていた。巻と一緒に戦ってきた人にとっては、そんなにサプライズ(の選考)じゃない」と話し、巻選手が同僚に加わったことを歓迎していた】

巻選手の出身校である大津高校といえば、九州・熊本にあるサッカー強豪校。発表の瞬間の、在校生や恩師と思われる先生方の喜び様も選出の意外性を感じさせた。久保選手の無念さはいかばかりか…とは思うけれど、巻選手本人も言っていた通り、落選した選手の分までも是が非とも頑張って欲しい。

ついでにスポニチ記事からベストショット。
ファンの子供たちから祝福の花束を贈られ笑顔を見せる巻
表情も自然でやわらか。眺めていて実にほほえましい。

がんばれ巻!期待してるぜ日本代表!
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2006年03月20日

とりあえずポーションとか

一ヶ月ぶり…今更驚きもないな。
荒川選手もスッカリ時の人。彼女のおかげで一層、以前だったら考えられない所までフィギュアが浸透して…ここでもか!ほう、ここでもか!と一々驚くのにもそろそろ飽きてきた、そんな今日この頃。

「フィギュアに関して気持ちをまとめたい」という前回の予告に反して…
”落ち着き”を通り越して、どうでも良くなってしまった自分がここにいる。
一応、メモ帳に書き溜めたというか書き殴ったのがあるんだけれど…
あまりに書きたい事あり過ぎて、結局まとめきれなかったorz
前回ありえない数頂いたトラバ先で、気持ちを代弁するような記事にも幾つか出会えたし今はそれで満足、かな。  そういう事にしておこう…


さて、ポーション。
各所で取り上げられ、酷評され、弄ばれ、そろそろ話題に上らなくなった所で…

ポーション
飲んでみた。

不味いのは周知の事実として。
飲めなくはない、という意見は認める結果になった。
発ガン性があるという青色一号使用という事で、もっと毒々しい色をしているのかと思いきや、夏に見たらさぞ涼しいだろうサワヤカな水色。
味や匂いに関しては、むりやり例えろと言われれば…デカビタ辺りに似ている気もする。ただ恐ろしく後味が悪い。酷評されるわけは主にここじゃないのか?という程だ。
猛烈に喉が渇く…水…水くれ…

肝心のFF12は弟のプレーが終わり次第、という事で。
相変わらず時期を外す。
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2006年02月24日

おめでとう荒川静香選手

本田武史選手のファンになって以来、フィギュアスケートを見続け10年近く。
彼らの変遷を見続けてきたからこそ込み上げる涙。

見る人の魂を揺さぶってこそのフィギュア、と解説アナウンサーが言った。
正にその通りだと思う。多くの観客の心を掴んだ、文句なしの金メダルだ。


表彰台に立つスルツカヤ選手の姿に胸が締め付けられる。
女子フィギュアをここまで高いレベルに引き上げてきたのは彼女だ。
そんな功労者とも言える彼女にも、今改めて惜しみない拍手を送りたい。


フィギュアについては、また少し落ち着いてから気持ちをまとめたい。
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2006年02月22日

地味に面白いサイト その1

新明解国語辞典を読む

三省堂『新明解国語辞典』を趣味として楽しむサイト。
基本的に「お笑い」ですので、「お勉強」の役には立ちません。

との事。とにかく地味に面白い。

・・・独断と偏見に満ちた一言多い語釈、
作例だか引用だかよく分からない文学的な長い用例、
唐突に出てくる西郷隆盛などの歴史上の有名人、
随所に見られる社会批判や政治批判…。
本来辞書には客観性が求められるはずなのに、
この辞書には強烈な自己主張があります。・・・(サイト説明ページより抜粋)


このサイトさんに出逢った時、なぜか清水義範氏(パスティーシュの名手)を連想。
久々に彼の著書が読みたくなった。
似ッ非イ教室』は当時受験生だった私をどれだけ楽しませてくれた事か(遠い目)
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2006年02月20日

唖然呆然フォーリンラブ(小学6年生のプロウェイクボーダー)

昨年10月末に放送されたズームイン!!SUPERで、
『小学6年生ウェイクボーダー』という特集があった。
彼の名前は手塚翔太くん。
弱冠11歳(史上最年少)でプロのウェイクボーダーになった天才少年だ。
小六でプロ。スゴイ世界があるもんだ。

当日は確か生放送で、早朝のヒドく寒そうな中トライ出来るのは僅か一回。
視界も悪く、状況的にも決して良くなかったにも関わらず…難技を一発で決めて、
尚且つ、その後フレームアウト間際に見せた仕草が「君ホントに小学生?
と疑いたくなる程キマってて、最高に格好良かった。

その『キメ』の瞬間からしばらく。
羽鳥さんの隣の女性キャスターが完全に乙女(恋に落ちた女)になっていた。
同じ女で、同じ心境だったからこそ分る彼女の状態。
わかるわかる、今マジでトキめいたよね。
不意打ちだよねありゃ。反則よね。


「なんだこのキザなガ○は…?…ヤバッ!」
ほんの数秒の内に、生意気な○キからイケてる小学生へ。
今更ながら、彼の公式HPを訪れてみた。こちら

か、かわかっこいい…(落ち着け)
翔太の部屋(公式HP)より 翔太の部屋(公式HP)より
『僕の現在があるのはやっぱりパパのおかげです・・・』
そんな彼を、心から応援したいと思った。
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2006年02月13日

ブチャラティ?

今朝、起き掛けにたまたま見たNHKトリノ五輪中継ニュース。
ベテランアナウンサー堀尾正明さんが、中継のシメに口にした言葉…
アリーヴェデルチ!に一気に目が覚めた。

すっかり忘れてた。
トリノもイタリアだった。

イタリアといえばジョジョ第五部。
冬季五輪観戦と言いつつ、ジョジョ観光メインの旅行者……いるかもな。
一人ぐらい、いるだろな。絶対いるな。羨ましい。

願わくば、こんな旅が生涯一度はしてみたい。
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2006年02月06日

超人間的ヒーロー”J.C”プロフィール

職業:超常現象専門のエージェント
性格:自己中心的、辛辣
体調:最悪(進行性末期肺ガン)
余命:1年
経歴:20年前に2分間だけの自殺に成功

一体どんなヒーローだ

来月公開の『ナルニア国物語〜第1章〜ライオンと魔女』の寒々しい公式サイトを眺めつつ、映画館に観に行くべきか、行くまいかと迷っている内に、
昨年公開の映画『コンスタンティン』の解説ページに行き着いた。コチラ
そもそもはナルニアに出てくる悪役”白い魔女”を演じるティルダ・スウィントンに興味が沸いて、ググってみたら、彼女が大天使ガブリエル(正確には違う様だが)を演じた事が分かって、その映画がコンスタンティンだったという…

公開当時は、キアヌ.R演じるJ.Cがマトリックスのネオを彷彿とさせて(あくまでイメージ)意外性や目新しさが感じられず、大して興味もそそられなかった。 ものの、
こうして時間をおいて解説ページなんぞ見てたら、なんだか妙〜に観てみたくなった。
一応ヒーローらしい主人公ジョン・コンスタンティンの、あまりにヒーローらしからぬプロフィールに釣られたか。

それにしてもナルニア、観に行くべきか…
予告にはハッキリ言って全く食指が動かなかったしなぁ…(そこがそもそも問題)
でも、あのLOTRの時、観に行かないつもりだったのが、
ファンタジー好きの友人のおかげで観に行って、結果大正解だったからなあ。
ナルニアもシリーズものだし、後から後悔するのもなんだしな。
とりあえず観に行っておくとするか…
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2006年02月05日

ラヂオの時間で”吉良吉影”と運命の出会い

先日地上波で放映された『ラヂオの時間』が面白かった。
皆さんさすがの演技達者で、テンポ良く、観ていて安心感もあり。
(放映当日は当然の様に『ナウシカ』観たけど)

いやそんな事より、映画の中で番組ナレーションの役をしていたあの人。
ええと、保坂卓役の並樹史朗さん。

やばい。ズキュンときたよ〜

オトナな映画にもお出になってる様ですが…そんな事はどうでもいい、
『ラヂオの時間』の、あのナレーション役がいい

なにが良いって、”吉良吉影”を彷彿させるところが。※

私だけか?
いいや、そんなことはないはず…
キラヨシカゲに関心のある人間なら、絶対奴の”匂い”を感じるハズだ!

上品な佇まい、ストイックな雰囲気の中にも…やはり隠し切る事が出来なかったか、
滲み出る仄かな色気(オトナな映画のオファーが来るのも納得)。
何かを企んでいるかの様な、全てお見通しとでもいう様な、含みのあるあの眼差し。

実写で吉良やらせるとしたら間違いなく、彼だ。
想像するだけでゾクゾクするぜッ。

※吉良吉影…かの有名なジャンプ漫画【ジョジョの奇妙な冒険】第四部登場人物
(興味があれば、あとはググってみて下さい。言っておきますが、一癖もニ癖も三癖もある変人です)

ジョジョ繋がりで余談。
チェ・ジウ&竹野内豊主演ドラマ『輪舞曲』に出てくるボストンテリア犬の名前は、
ジャスティスなんかじゃなく、イギーだと信じている。
少なくとも、イギーと思って観ている。そんな痛いジョジョラーがここにも一人。
posted by 角砂糖 at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

爆笑必至 『中村屋!』

何はともあれ、こちらのFLASHをご覧ください。

中村屋!

既に各所で話題沸騰っぽいんですが、
私は今日、親切な友人からのメールで初めて知りました。
いやほんと、笑い過ぎて死にかけましたよ・・・・・・ころす気か!!てな感じで。

一昨年の冬ソナ空耳フラッシュ以来のヒット。
生きててよかった。ほろり(笑いの涙)
posted by 角砂糖 at 21:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

原作愛読者の在り来りなボヤキ

愛読書の実写化。

それだけ注目され、愛されてる証拠とも言えるしファンとしても非常に喜ばしい。
新たなファン増にも繋がるし、何より自分自身の楽しみが増える!

間違いなく、そう思える。

けれど。

当然の事ながら…また、きっと誰もがそうであるように、
原作を愛すれば愛する程、見方が厳しくなるし妥協も出来なくなる
限られた枠内で、原作を忠実に表現する事の難しさは想像出来るし、
鑑賞前はその辺を踏まえて、ある程度の覚悟はしているつもりだ。
しかし、半端なつくり方されるんだったら、それがどんなに喜ばしい事だろうが、
最初から実写化なんてしてくれるな。そう思うのは原作愛読者として当然だろう。
原作の名を語って映像を公開する訳だから、
当然映像の評価が原作の評価に影響する可能性も大いにあって、
結果的に全くの別物になろうが、やはり完全に割り切る事なんて出来ない。
製作者側にも色んな事情や、独自の受け取り方があるんだろうけれど…いい加減な、
間違っても原作の魅力(評価・評判)を損なう様な映像だけは作って欲しくない。

何をゴチャゴチャ言ってるのかというと…
最近ある愛読書の実写化映像作品を観て、あまりのヒドさにど〜にも腹が立ったから。
色々言いたい事はあるけれど、自分たちがどんだけ腹立てた所で、
映像は半永久的に残るんだから…それこそヒデー話だ。 ガクリ。
posted by 角砂糖 at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月28日

懐かしき京都時代

自分九州人なんですが、一時期京都に住んでいた事がありまして、
よく暇を見つけては寺社仏閣巡りをしました。
もう5年以上前の事で、記憶がかなり怪しくなってますが…
ジコマン承知で、訪れた寺社仏閣+αを試しにリストアップしてみました。

右京区  直指庵/神護寺/西明寺/高山寺/仏野念仏寺/常寂光院
       二尊院/大覚寺/滝口寺/法輪寺/天竜寺/祇王寺/野宮神社
       妙心寺(大心院 桂春院 退蔵院 龍泉菴 大法院)/北野天満宮
       広隆寺/嵯峨釈迦堂(清涼寺)/野々宮神社(春日神社内)
       龍安寺/仁和寺

左京区  鞍馬寺/宝泉院/三千院/寂光院/来迎院/貴船神社
       真如堂/安楽寺/永観堂(禅林寺)/下鴨神社/平安神宮
       金地院/南禅寺(太平興国南禅禅寺)/銀閣寺(慈照寺)
       金戒光明寺/無鄰菴

東山区  智積院/青蓮院門跡/知恩院/養源院/東福寺/豊国神社
       泉涌寺/建仁寺/高台寺/清水寺/三十三間堂(蓮華王院)
       法観寺(八坂の塔)/八坂神社/六波羅密寺

中京区  本能寺/二条城/壬生寺/八木邸

西京区  地蔵院/松尾大社/鈴虫寺(華厳寺)

上京区  晴明神社/相国寺(萬年寺・相国承天禅寺)/京都御所

下京区  西本願寺/東本願寺/渉成園

伏見区  醍醐寺/伏見稲荷大社

北区  等持院/金閣寺(鹿苑寺)/上賀茂神社/平野神社/大徳寺(大仙院ほか)

南区  東寺(教王護国寺)

宇治  平等院/宇治上神社/興聖寺

うわお、こうして見るとスゴイわ。
まだ他にもあったと思うんですが…忘却。もっと早くに記録しとくんだった。

行きたい所はまだまだあったものの、中でも後悔してるのは、
苔寺こと西芳寺、桂離宮、修学院離宮(全て要予約)。
折角京都に住んでて、いつでも行ける環境にいたにも関わらず…
もう、そう簡単には行けないのに…愚かだ。いや、単なるズボラか。

京都時代を振り返ると、色々フクザツな思いもあります。
それらの感情とリンクするのか、テレビ等で京都の映像を見る度、
切ないような、懐かしいような…何とも言えぬ気分になります。
京都、大好きです。
京都の美しい風景を目にすると、泣きたくなります。
昨日の日記じゃないですけど、関西近辺に住んでいる人々が、
何より京都の人々がつくづく羨ましい!!

あ、自分の故郷も捨てたもんじゃないけれど(取って付けた様なフォロー)
posted by 角砂糖 at 22:12| Comment(0) | TrackBack(1) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

トキを一羽、いかがですか?

広いネットの世界、
↓こういうサイトさんが存在します(今日は何故かデスマス調)



以下、上記ページより抜粋。

『日本固有種のトキを繁殖させる事は残念ながら出来なかったけれど、
WEB上の多くの人のいろいろなホームページにトキ(アイコン)を貼ってもらい、
せめてWEB上ではトキを「繁殖」させようという考えから発足しました』

その主旨の元、サイトを持っている人はトキのバナーを貼り、
トキへの想いを表現、それぞれの思いを主張する訳です。

自分が知る限り、このサイトさんは少なくとも4年前には存在していたので、
もう随分長いこと、活動されている様です。
地味ではあるものの、とても意義深い活動をされているサイトさんだと思います。
自分も、その意義深さに心動かされ現在WEB上で生息する42羽の内一羽を
別HN+サイトにて飼って(と言うと何となく語弊がありますが)いる一人だったりします。

ただ、”42羽”というのはやはり少な過ぎる気がします。
たまたまこの記事を見かけられた方、
もしサイトをお持ちでしたら、ぜひトキを一羽生息させてみませんか?
posted by 角砂糖 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

生協と氣志團

なんてミスマッチな組合せ…
いや、以前”生協とGLAY”って組合せもあったな。

氣志團ライブチケの広告(当然の様に申込番号付き)が、
地元生協(グリーンコープ)の注文チラシにデカデカと載ってるのを見て、
何と言うか、改めて氣志團の浸透ぶりを実感した。
浸透…というか、なんだ、”スッカリ物珍しさが無くなったなぁ”、とでも言うか。
少し前まで、”キシダン”と言って一発で通じる人は本当に少なかった。
(説明しても通じなかった事も多々)
それが今、紅白効果なのか年配の方にまで一発で通じるようになって、
自分としては、なんだか無性に時の流れを感じずにはいられない。

ハマりたての3年前、ヤフオクで必死こいてハコGIG追加チケを入手した事とかが、
なぜか、この生協チラシを見てジワ〜リと思い出された。

長年連れ添ったテポドンさんは今はいないし、
一体何処へ向かって走ってるんだろうな、奴らは…(ついて行くけどさ、何処までも)
posted by 角砂糖 at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

大奥美男三千人

大奥

よしながふみ著、『大奥』。
「大奥」=「選りすぐりの美女集団」という常識構図をひっくり返し、
将軍は女!将軍のハーレムこと大奥には、美女ならぬ美男がぞ〜ろぞろ!
という何ともニクい設定で展開する作品。
自分も大いに楽しんで読んだ。
そのドラマCDが応募者全員プレゼントらしいのだが…
将軍吉宗(※女)の声=「攻殻機動隊」草薙素子の声優さん(田中敦子さん)
という事を、つい今しがた知った。
…(想像)
ピッタリー!!
さすが、原作者本人が選んだだけあってズレがない。イメージ全然壊れない。
それどころか…(再び想像)
うわ、マジで聴いてみたい。
なんてったって、吉宗(※女)は男も逃げ出す男前
応募しなきゃ損だなこりゃ。

ちなみに…
自分は映画ナウシカのクシャナの声(榊原良子さん)が大好きなんですが、
個人的に、吉宗=榊原さんの声でもOKだと思う。
posted by 角砂糖 at 19:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

ジョジョ読まず嫌いな人

人に自分の価値観押し付けるのは良くない。
のは重々承知してはいるものの…しかし何故!読む”前”に拒む?!
何も始まらないじゃないかー!!
本当に残念でならない。そんなに嫌か…ジョジョの絵柄が。

お前はッ!人生において間違いなくッ!損をしているッ!!

そんな心の叫びを押し殺し、必死で良識ぶる自分… 哀れ。

分かる人間にだけ分かればいいさーッ!! …哀れ。
posted by 角砂糖 at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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