2006年02月21日

クルマ買い替えたい…

イニDに出てくる車(のボディーや走り)には興奮するくせ、
実際のクルマには詳しくもなけりゃ拘りもゼロに近い私。

以前、何度かポルシェの助手席に乗せて貰った事がある。
オーナーとは絶縁したので最早乗る事もないだろうが、
ポルシェオーナー達の車に傾ける愛と熱だけは、今も強く印象に残っている。
実際にハンドルを握らなかったからか、単にドライバーの運転がマズ過ぎたからか、
結局、ポルシェの何が良いのかは分らず終いだったけれど。

そんな車に疎い人間にも、漠然と「いいよなあ」と思う車はある。
マツダのロードスター。
性能がどうこうとかはサッパリなので、たぶん単純にあの車体に惹かれて。
ただ、最近出回ってる新車体は正直イヤ。
調べてみると、どうも平成16年以前の旧車体が自分の好みらしい。
色は…銀・黒・赤紫。画像で見る限りはいい感じ。
MTであるのは絶対条件。

親に言われるままマニュアル取って良かったとは、常々思う。
今更オートマには乗れない。

あとはお金。地道に稼がにゃ…


追記:高橋啓介(頭文字D)が乗るFD3S RX-7が実は今一番乗りたい車だったりする…
RX-7 RX-7
RX-7 RX-7
pictures from HISTORY OF RX-7
posted by 角砂糖 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イニD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

藤原文太(頭文字D)的に達観してみる

イニシャルD THE MOVIE?
ありゃ〜原作とは似ても似つかねぇ全くの別モンだ。
…少なくとも、別モンとして観るべきだな。特に、お前さんみてーな原作愛読者はよ。

どこが文太だ

「もう一つのDとして観て欲しい」とか原作しげの先生も言ってた気がするけど、
確かにあの映画、原作既読者には素直に受け入れ難い部分もかなり多い。
それらを、高橋レーシングによる素晴らしいカーアクションが覆してる感じ。
それだけレースシーンはスゴイ。
他は寝ててもバトルシーンだけは目ん玉見開いて良〜く見やがれ!!
と、叫んでもいい。日本人として誇らしくさえ思える。


ついでにバトルギャラリー的に萌えてみる。
高橋涼介役エディソン・チャンの色っぽいこと
杏ちゃんナツキが霞んで見える(んなバカな)
イツキの「さてはゲイだな」発言も、相手が相手だけに冗談に聞こえない。
ショーン・ユーと彼じゃ、似合い過ぎて逆に願望入るわい。
posted by 角砂糖 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イニD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

キターッ

INITIAL D THE MOVIE/購入元NTT-X Storeへ 頭文字<イニシャル>D THE MOVIE プレミアム・コレクターズ・ボックス(初回限定生産)

頭文字D THE MOVIEプレミアムコレクターズボックスが届いたYO〜
確かに勢いで買った!でも後悔はしてない!

さ〜〜観るぞ〜〜〜vv

追記:
以前こちらで引用させて貰ったサイトさんが、例の記事専用にカテゴリを作ってらした。
いつの間にか碓氷バージョンまで…
ともかくDファンなら一見の価値アリアリ→ Dの車窓から 拍手喝采。涙出そうです。
posted by 角砂糖 at 18:17| Comment(4) | TrackBack(0) | イニD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

熱し易い人間です(頭文字D)

またしても一月近く放置…ダメダメ。

人気漫画『頭文字D』でも有名な、トヨタAE86型スプリンタートレノ。通称ハチロク。
昨日暇つぶしに出かけた本屋のPで、丁度駐車中の所を偶然見かける。
目の端に捉えるや、まるで猫か何かのようにバッ!!と反射的に振り返る自分に苦笑い。半年前だったら見向きもしなかったろうに…なんなんだ、このハマり様。

地元でハチロクを見かけたのは二度目。
特徴ある車体なので、ハチロクをそれと認識してなかった過去も含めて二度目じゃないかと思う。あんな目立つ車、見逃していたとは思えない。というか思いたくない。
もしかすると、二度とも同じ車かもしれない。
ドライバーを盗み見る。ニーチャンとも言えなくない、若めの男性だ。
一体どこで購入…いや何より、どういう経緯でハチロク乗りになったんだろう?
やっぱりイニD?(安直発想) 気になって仕方がない。

…こっそり写メ撮っちゃおうか。いやいや不審者だろそれ。あーでももっと近くで眺めたい。話しかけてみようか?「あなたもやっぱりイニDファンですか?」 …怪しすぎる。

しばし悶々。

結局、物欲し気にハチロクを見つめながらユックリと前を通り過ぎる私。充分怪しい。
いいなあハチロク…乗ってみたいなあハチロク!まるで子供だ。
つくづく半年前では考えられない。

一体何にそんなにハマったのか、自分でも良く分からない。
峠を攻める熱き魂たちに魅せられたそういう事だろうか。
あれだけ熱中出来るものを持つ彼らへの憧れもあるだろう。嫉妬もあるかもしれない。
なんであれ、当分はこの熱が冷める事はないような気がする。

ちなみに、トレノはスペイン語で”雷鳴”(イニDで武内樹乗車のレビンは英語で”稲妻”)という意味だそうな。”雷鳴”なんて、ライバル車を神懸り的テクニックでブッチ切ってく拓海の走り様に、いかにも相応しい感じ。訳もなくシビれる。

はあ…
誰か連れてってor連れ立ってくれないかなあ…行き先は、まずは群馬県!
(当分冷めそうにないわホント)

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もう大分前の話。
お世話になったというか、良く入り浸っていたサイト『まんがseek』&『momoco.tv』。
先程たまたま気が向いて検索して行き着いた先に、サイトマスターだった河野武さんのブログ(smashmedia)を発見。ブログにコメントされてる方も何だか見覚えのあるHNだったりして、懐かしさにちょっと呆然(て表現もおかしいけど)としてしまった。
記念にトラバさせて貰ったりして…関係ない記事なのに。あわわ。
まんがseek復活するとしたら、懐かしさにかられる人少なくないだろうなあ。
恩返しの意味も込めて、復活の際は大いに宣伝しようっと。
posted by 角砂糖 at 21:40| Comment(8) | TrackBack(1) | イニD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月27日

武内樹(頭文字D)的に羨ましがってみる

たぁくみぃいい〜〜お前ちょ〜うらやましいよぉぉ!!(アニメ樹風)

みたいな。
ちょっと違うか。

こちらのブログさん(Bandit's Rain)の記事('05 2/142/25)を見る度、
なんだかも〜、無性に現地に行きたくて行きたくて仕方がなくなる。
でも現実的にかなり難しいから…悲しくて、やる瀬無くって。
イニDの舞台に、少なくとも日帰りで行ける範囲に住んでいる人々が本気で羨ましい。

Dに出てくる峠どこでもいい!
一度で良いから、自分の車で走ってみたいなぁ…
(って皆一度は思うんだろうな)
posted by 角砂糖 at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | イニD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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