2005年11月29日

原作愛読者の在り来りなボヤキ

愛読書の実写化。

それだけ注目され、愛されてる証拠とも言えるしファンとしても非常に喜ばしい。
新たなファン増にも繋がるし、何より自分自身の楽しみが増える!

間違いなく、そう思える。

けれど。

当然の事ながら…また、きっと誰もがそうであるように、
原作を愛すれば愛する程、見方が厳しくなるし妥協も出来なくなる
限られた枠内で、原作を忠実に表現する事の難しさは想像出来るし、
鑑賞前はその辺を踏まえて、ある程度の覚悟はしているつもりだ。
しかし、半端なつくり方されるんだったら、それがどんなに喜ばしい事だろうが、
最初から実写化なんてしてくれるな。そう思うのは原作愛読者として当然だろう。
原作の名を語って映像を公開する訳だから、
当然映像の評価が原作の評価に影響する可能性も大いにあって、
結果的に全くの別物になろうが、やはり完全に割り切る事なんて出来ない。
製作者側にも色んな事情や、独自の受け取り方があるんだろうけれど…いい加減な、
間違っても原作の魅力(評価・評判)を損なう様な映像だけは作って欲しくない。

何をゴチャゴチャ言ってるのかというと…
最近ある愛読書の実写化映像作品を観て、あまりのヒドさにど〜にも腹が立ったから。
色々言いたい事はあるけれど、自分たちがどんだけ腹立てた所で、
映像は半永久的に残るんだから…それこそヒデー話だ。 ガクリ。
posted by 角砂糖 at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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