2006年08月20日

壮絶な投げ合い(夏の甲子園・決勝)

今日の早稲田実業vs駒大苫小牧。
延長に入った時、決勝で延長戦となるのが10年前の熊工vs松山商の死闘以来だと聞いて、そんなに長い間無かったんか・・・と感じ入ったのも束の間。
気付けば15回、史上二度目の決勝引き分け再試合。
とにかく最後まで両者共に譲らず、正に互角の闘い。
終始引き締まった、実に見応えのある決勝戦だった。

駒澤の田中投手と早稲田の斎藤投手。
あのボールコントロール力と集中力、そして終盤になっても140キロ台を投げきるスタミナにエースの底意地。二人とも見た目(ハクあり健児と涼やか美人?)は違うがピッチャーとしての質が非常に似通っている気がする。
何より二人のあの精神力に脱帽。
明日が楽しみだ。両校の健闘を祈るッ!
posted by 角砂糖 at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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